
グループホーム レラ本通南とは
グループホーム レラ本通南は障がいをお持ちの方々が日常生活上の介護や支援を受けながら、地域で安心して暮らせるように支援を行なっているグループホームです。一人ひとりの生活スタイルを尊重しながら、日常生活に関する相談や食事の提供、金銭管理への助言など、自分らしく豊かな生活が送れるようにスタッフがサポートいたします。
利用者様の必要に応じて主に下記の支援を行っております。
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共同生活援助計画の
作成
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相談支援
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食事の提供
(平日夜のみ)
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健康管理・金銭管理の
援助
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余暇活動の支援
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緊急時の対応
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職場等との連絡・調整
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体験利用の提供
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その他日常生活に
必要な援助
ご利用条件
◇ 障がい福祉サービス受給者証をお持ちの方(障がい福祉窓口で申請・取得)
◇ 身体、精神、知的障がい、または指定の難病の方
入居までの流れ
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1
見学
まずはお電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。
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2
面談
利用者様の障がいの内容や程度、必要なサポートについてなど、当グループホームに入居可能かどうか面談を行います。
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3
契約・入居
障がい者手帳などの必要なものがそろい、契約が済み次第入居可能です。
引っ越し作業の支援も行っております。
その他
◇ 注意事項
入居者は、サービス利用にあたって次の事項に留意してください。
- 政治活動・宗教活動や営利目的の勧誘、暴力行為など、他の利用者や従業者等に迷惑をかけるような言動は禁じます。
- 居室の整理整頓を行い、常に清潔を保ってください。
- 利用者や従業者等との間での金品のやり取りは禁じます。
- 他の利用者や従業者に苦痛を与えるような性的な言動は禁じます。
- 前項のほか、グループホームの一員として相応しくない行為は禁じます。
◇ 緊急時の対応
共同生活に関する援助を行っている際に、利用者の病状が急変したりその他の緊急事態が生じた時は、従業者が速やかに医療機関へ連絡するなどの必要な措置を行います。
◇ 非常災害対策
非常災害時に備えて、定期的に避難訓練を行います。
◇ 虐待防止の措置
人権擁護と虐待防止のため、下記を行います。
- 虐待防止に関する責任者の選定
- 成年後見制度の利用支援
- 苦情解決体制の整備
- 従業者に対する虐待防止のための研修を実施(研修方法や研修計画など)
◇ 苦情解決
- 提供された共同生活の援助に関して利用者やその家族からの苦情に適切に対応するため、苦情受付窓口を設置します。
- 提供された共同生活の援助に関し、市町村職員からの質問等や帳簿書類等に関する検査、また、利用者やその家族から苦情があった際の市町村が行う調査に協力し、その結果に基づいて必要な改善を行います。
- 提供された共同生活の援助に関し、都道府県職員からの質問等や帳簿書類等に関する検査、また、利用者やその家族から苦情があった際の都道府県が行う調査に協力し、その結果に基づいて必要な改善を行います。
- 提供された共同生活の援助に関し、都道府県知事や市町村長に対する報告や帳簿書類等の提出、都道府県職員や市町村職員からの質問等や帳簿書類等に関する検査に対応したり、利用者やその家族から苦情があった場合は都道府県知事や市町村長が行う調査に協力し、その結果に基づいて必要な改善を行います。
- 運営適正化委員会が行う調査等にできる限り協力します。
◇ 従業者の研修
当事業所は、従業者の質的向上のために次のとおり研修を行い、また、業務の執行体制についても検証、整備します。
- 採用時研修 採用後6か月以内
- 継続研修 年1回以上
◇ その他運営に関する重要事項
- 当事業所は、利用者に対して適切な共同生活の援助が提供できるよう、従業者の勤務体制を定めています。
- 従業者は、業務上知り得た利用者やその家族の秘密を厳守します。
- 過去従業者であった者に対し、業務上知り得た利用者やその家族の秘密を厳守させるとともに、退職した後においてもこれらの秘密を厳守させるための内容を雇用契約に記載します。
- 当事業所は、従業者、設備、備品や会計に関する諸記録を整備します。
- 当事業所は、利用者に対して行った共同生活の援助に関する諸記録を整備し、援助を提供した日より5年間保持します。
- この規程に定める事項のほか、運営に関する重要事項は株式会社ビーグルと当事業所の管理者との協議に基づいて定めるものとします。